業務改善の勧告についてのお知らせとお詫び

あくびコミュニケーションズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 田名部弘介)は、令和元年12月25日に、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会より、電気事業法(昭和39年法律第170号。以下「法」といいます。)第2条の13第1項及び第2項並びに第2条の14第1項違反(小売供給契約の変更に係る説明義務違反等)があったとして、法第66条の12第1項の規定に基づき、業務改善の勧告(行政指導)を受けました。

本件の勧告の概要については、当社がお客様との間で締結しております電気の小売供給契約に関し、社内的な手続の不備等により、お客様への十分な説明なく料金の徴収方法の変更を行ってしまったことが主たる理由であり、この点、お客様をはじめ取引先様、関係者の皆様には多大なご心配をおかけすることとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

当社と致しましては今般の勧告を真摯に受け止め、お客様に対し、契約内容及び徴収方法の変更等に関する十分なご説明を引き続き行うとともに、今般の勧告に従った再発防止策や業務改善措置等を適切に対処する所存であります。また、本件に関して追加で公表すべき事項がございましたら、適時、公表致します。

今後は、より一層、さらなるコンプライアンス体制の強化、そしてこれまで以上に当社役職員のコンプライアンス意識の徹底に向けた取り組みを、外部専門家等とも協議しながら行い、社会的信頼の向上に努めて参ります。

2019年12月25日

あくびコミュニケーションズ株式会社
代表取締役 田名部 弘介

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